電子絵本箱

2010年7月11日 (日)

はじめての電子書籍(ステップ1立ち読みしてみよう編)

「電子本」「電子書籍」。。。といった言葉。
近頃みなさんもお耳にしているかと思います。
紙ではなく、パソコンやiPhone  iPadなどで読める本のことです。
なんだか難しそうね。と思っておりましたが。。。

先日、今までこのブログで描いてきた絵本を「電子出版しませんか?」
とのお話を頂戴し、わたしも思いきってこの電子の世界にエントリー!
電子絵本を出すことにしました。

版元(出版社)はA.I.M.天野氏。こちらでお世話になり、
まずは2作アップいたしました。
ひとつは先日連載した「おならのお嫁さん」
もうひとつは以前連載した「戻り橋の鬼」。
Smashhyousi
この出版にあたって、文章も練り直し、絵もブラシアップし、
ニューバージョンにしました。
Photo
ですが。。。さてさて、はじめての電子絵本です。
どういったものなのかしら?
まずは「立ち読み」してみましょう。

1.まずはこちらをクリック!
このページは版元A.I.M.の「本の目録」ページです。
ここで「お気に入り保存」をしておきます。
そして、画面を下へ少しスクロールして
本のタイトルをクリック!
Smash1
2.すると、「smashwords」という本屋さんの棚です。
また、画面を下へ少しスクロールにてView sampleをクリック!
Smash2
3.本の表紙がでてきましたね。
そしてまた、画面を下へ少しスクロール。。。
Smash3
4.はい、立ち読みコーナーです。ちょこっと、のぞけます。
Smash4
いかがでしたか?
わたしは、こちらで、日本のむかしばなしや伝承の世界をシリーズにして
どしどし、出版していこうと思っています。
来月のなかばに次を出版する予定です。
そのときお買い物の際に必要な「無料会員登録(英語)」のご説明をしますね。
(まぁ、いずれ、日本語登録もできるようになると、思いますが)

さて、このシリーズ、今は日本語ですが、おいおい「英語版」もそろえて
いくつもりです。かねてから、むかしばなしを日本のファンタジーとして伝えて
ゆきたいなぁと思っていました。おちゃめでおおらかだったり、勇敢だったり、
けなげだったり、妖怪や魔物にも敬虔 だったりする日本人の豊かな心を
伝えてみたい。その夢の実現の可能性を秘める電子絵本への挑戦です。

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Sumash
こちらはSmashwordsにおける作家紹介ページです。

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