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2018年10月20日 (土)

「虎」の挿絵

中学2年生の道徳の教科書の「虎」というお話の挿絵です。

いい年をなったものの、今だに売れない役者が主人公。
次の舞台で与えられた役は「虎」。。。
台詞のない役にやるせない気持ちです。
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それでも。息子を連れて動物園へ。。。。とらを観察に行ったのです。
その時、虎が大欠伸。。。この虎の動作が主人公にひらめきを与えました。
そうだ!虎になりきろう!
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虎になりきって、精一杯演じた彼に、観客は大喝采!
与えられた役目を精一杯演ずる彼の姿勢は
息子にも、きちんと伝わったことでしょう〜。
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うん、うん。自分の仕事にも通じるお話です。
どんな仕事でも、つまらないものはありません。
自分の力を精一杯使えば、
小さなものも大きなものになるかもしれませんね。
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