« 日本酒の会 | トップページ | 電子絵本「ぼくのおばあちゃん」 »

2014年8月24日 (日)

夏の俳句と書

まだ、まだ暑い東京です。

西垣一川先生の書道教室でお稽古してきました。
「一身を矢として翡翠漁れる」
翡翠と書いて「かわせみ」と読ませています。
20140820
かわせみが、魚をとるようすをスピード感。。
緊張感いっぱいに詠んだ句。川蝉を「翡翠」としたことで
青い矢が見えるようですね。   
でも、これは、むずかしかったわ。
前半は画数が少ない。後半はいっぱい。バランスをとるのに
四苦八苦でした。ようやくここまで、まとまりました。
そして、もう一書。「天真」
天真とは天女のけがれなき真心。「天真爛漫」っていいますね。
140820
こちらは、のびのび〜書けました。
絵もこの気持ちで描いてゆきたいものです。
写真はお稽古中、先生が撮ってくださったもの。
20140820_2
こちらは、以前つくった先生の書とわたしの絵のコラボです。
詩歌アートと呼んでます。
Photo
詩歌アートは、みなさんの句を書と絵で作品にするサービスです。
ご自身の自慢の詩、歌。。句。。をお待ちしてます。
こちらのサイトもごらんください。
みなさんの写真を絵本の1ページにする
フォトアートもあります。

|

« 日本酒の会 | トップページ | 電子絵本「ぼくのおばあちゃん」 »

4日々徒然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1204961/57169398

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の俳句と書:

« 日本酒の会 | トップページ | 電子絵本「ぼくのおばあちゃん」 »