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2014年7月 5日 (土)

七夕にまつわるお話

七夕をテーマに描いた3枚の絵を使って、七夕にまつわる

話をしようと思います。

七夕には、願い事を書いた短冊をささ竹に飾りますね。

これは、日本独自の風習だそうな。
織り姫のように手先が器用になりたい。。
裁縫の上達を祈る行事からはじまったそうです。
20140706a
織り姫、彦星の伝説は、中国の昔話です。
天の川東に住む織り姫(琴座のベガ)は毎日たったひとりで
機を織っておりました。
その様子を見て天帝は不憫に思い。天の川西に住む彦星
(わし座のアルタイル)と妻合わせました。
ところが、織り姫は幸せすぎて、機織りの仕事をやめて
しまったそうな。お怒りになった天帝は彼女を実家に帰して、
年に一度だけ会うことを許したそうです。
20140706b
とはいえ、どうしたら、天の川をわたれるのか?困っていたら、
どこからともなく、たくさんのかささぎが飛んできて、
広げた羽を重ねて橋をつくってくれたそうです。
20140706c
七夕の日、雨になると、ふたりが会えないというのは、
かささぎが羽をひろげられないからだそうですよ。

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