« 世田谷フィルコンサートの宮川あきら氏 | トップページ | 文楽「三十三間堂棟由来」を見る »

2014年5月27日 (火)

書道教室で初夏の俳句

神楽坂の西垣一川先生の書道教室に行ってきました。

 

初夏の俳句をふたつ書いてきましたよ。

 

夕立の天の岩戸を拝みけり(尚毅句)

 

神話を連想させるドラマチックな句です。

 

ここのところ、突然の雨が多いですね。

 

そんなとき、思わず、はやくやんでくれますように。。

 

天の岩戸からアマレラスの女神さまがお顔をのぞかせて

 

くれますように。なんて、つぶやいてみたくなる句ですね。

 

Photo

 

 

 

しづかな道となりどくだみの芽(山頭火句)

 

山頭火は大好き。放浪の俳人ですね。

 

この句を読んでいるときも、たたひとりで歩いていたのでしょう。

 

その道ばたにどくだみの白。ひっそり咲いています。

 

孤独な白が、作者の心情と重なるようです。

 

でも、どうも元気な道にみえる書になってしまったわ(苦笑)

 

Photo_2

 

 

 

久しぶりの書道の時間でした。

 

絵のときとは、また別の緊張と楽しさがあります。

 

書は、失敗して訂正ができないけど、のびのび筆を動かすのは

 

楽しいです。お稽古が終わったあとは、なんだか

 

すがすがしい気持ちになりました♫

 

Photo_3

 

 

 

 

|

« 世田谷フィルコンサートの宮川あきら氏 | トップページ | 文楽「三十三間堂棟由来」を見る »

書道便り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 書道教室で初夏の俳句:

« 世田谷フィルコンサートの宮川あきら氏 | トップページ | 文楽「三十三間堂棟由来」を見る »