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2014年4月

2014年4月26日 (土)

ネットテレビにちょこっと出演

ネットテレビ??何でしょう?と思いながら、

「つたほ放送」というもののなかにある
誘われて、ちょこっと、ゲスト出演しました。
こちらは、女優のたまごの有彩ちゃんが
いろいろなクリエーターとおしゃべりするものだそうです。
4月5日の生放送だったので、前日から、そわそわしました。
写真は、当日見てくださったFacebookのお友達が
くださいました。
Net1
有彩ちゃんとは、この日はじめてお会いして、ぶっつけ本番〜
話がどこかかみ合ってないのが、我ながら笑えます。
でもまぁ。。つたないながら。ですが、
絵本の作画で心がけてることなどおしゃべりしてきました。
Net2
フォトアートのこともちょっと、宣伝しました。
Net2b
番組終了して、井越有彩ちゃんと、東俳のみなさんと
記念撮影です。さすが、女優志願の有彩ちゃん。きらきら
してましたよ。はきはきもして、とてもかわいらしかった
です。まだ17歳ですって。大女優になってくれたら、
この写真もお宝になる〜かもです。
Net3
わたしには、いい経験、いい記念になりました。
YouTubeにもようやくアップされてました〜。
よろしかったら、ごらんくださいな。
 

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2014年4月19日 (土)

作家の面谷哲郎先生と打ち合わせ

文筆家の面谷(おもや)哲郎先生と池袋で打ち合わせ。

そのあと、軽く?一杯やりましたよ。
Omoya1
お会いするのは、久しぶりでしたが、こちらの先生とは
14年のおつきあいです。はじめてのコンビのお仕事が
四国の民話を題材にしたこちらです。
Omoya2
大きなおとう鬼と小鬼のおはなし。
村を救うために、おとう鬼が命をかけるおはなしで、ぜひ
わたしとしては描きたかったもの。四国まで取材にもいきました。
私のはじめての絵本でその文を先生が担当してくださいました。
Omoya3
それから、ちょこちょこと、お仕事ごいっしょしてきました。
「つるのおんがえし」やら、「かもとりごんべえさん」。。
Omoya4
「へっこきよめさ」などなど。。。昔話や古典文学の楽しさを
いろいろ教わりました。気さくでほんとにお優しい先生です。
いつも助けてくださいます。
Omoya5
この日は、ぎっくり腰から復活したばかりとのこと。
どうぞ、お大事に。いつまでも、お元気でいただきたいです。

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落語本打ち上げ会

3月に5巻そろって出版となった「体験!子ども寄席」

の打ち上げ会をいたしました。著者の古今亭菊千代師匠を囲
んで、偕成社の担当編集者も交えてお祝いです。
20140417a_2
菊千代師匠のお原稿が、1巻、2巻、3巻、4巻、5巻と
かさねるごとにテンポよくおかしく、のりのりになっていく
ようで、わたしも最後まで楽しくお仕事できました。
師匠からは、「挿絵がほんとうに楽しかった。こんなに
わたしの噺の世界を表現してくれて。」との嬉しいおことばも
ちょうだいできました。
絵は、そのなかでも特に好き〜といっていただけた「元犬」と
「手水まわし」から。
「元犬」は神様にお願いして人間にしてもらった元犬くんが
奉公する噺。犬のくせがぬけなくて、笑わせます。
「手水まわし」は関西で顔を洗うたらいをこちらにまわしてね。
という意味なのですが、江戸の宿屋はその意味がわからない。
「長頭」をまわすことと勘違い(笑)する噺です。
こちらは、5巻におさめられています。
20140417b
楽しい会でした。昨年一年みんなで苦労したお仕事。
達成して、打ち上げすると、喜びもひとしお。結束感も
高まりました。また、いっしょに、楽しい本をつくりたいです。
そうそう、会場は大塚の「おかもと」というお店でした。
ここのご主人は元児童書の編集者なので、業界の人が
集まるところ。ときどき、寄席も開きます。こんどは、
菊千代師匠の会もあるでしょう〜

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2014年4月12日 (土)

銀婚式にフォトアート

みなさまのお写真を絵本の1ページにするフォトアート新作のご紹介です。

銀婚式を迎えられたご夫妻がその記念にと

申し込みをしてくださいましたよ。

イメージはおまかせ。というお話でしたので、
こちらで提案いたしました。
旦那様は尺八の演奏家。
そこで、三日月に腰掛けていただきました。
奥様をメルヘンに〜と、お姫さまにしてみました♫
尺八の音色にひかれて妖精たちが集まってきました
たぬきは、うかれて踊っているのを描いてみました。
和風メルヘンにしてみました。楽しくなったと思いますが
いかがでしょう?
Photo1
もともとのお写真はこちらです。
Photo2
少し暗かったので、写真は明るめに修正して、切り抜き
ました。
額はシルバーにしてマットはピンクにして、ロマンチックな
額装にしてみました。うまくいったと思います。
Photo3
とても、楽しくなったと喜んでいただけました。
今頃、おうちの居間に飾って楽しんでいただけていると思うと
嬉しいです。
フォトアートは、みなさまのお写真を使って、わたしが絵を描いて
絵本の一ページを創作する試みです。
世界でひとつのメルヘンの世界を作ってみませんか?
ご自身の記念に。大切な方へのプレゼントに。。。どうぞ
お試しくださいませ。
水野ぷりんの幻想フォトアートはこちらです。

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恩師に贈る詩歌アート

みなさまの詩歌を絵にする「詩歌アート」の新作の

ご紹介です。
詩人の方から、ご他界された恩師のご家族に贈りたいとの
ことでお申し込みがありました。
詩を書き続けていこうかどうか迷っていたころ、
「書き続けなさい」といってくださった先生だそうです。
そのことばを励みに今まで書いてこられたとのこと。
四国室戸岬にお住まいの先生のことばは、灯台のようだ。と
詠った詩です。
絵は、先生の点した灯りは、宇宙に届いて、
また新しい言霊を導いてくれるであろう。といったイメージで
描きました。
Shiika1_3
幻想的にしたかったので、さんごのような木を描いて海の
底の灯台のようにしてみました。この海には、導かれてきた
言霊たちが、プランクトンようにただよっているかもしれません。
とても満足していただけたようで
こんなことばをちょうだいしました。
額装、昨日届きました。
 
素晴らしい出来栄えです。
とても満足しています。
 
灯台のまわりの海が白っぽい色から、落ち着いたグレーの
色調に改良されてrいて、最後まで手を入れていただいたのだなあと、
感謝です。(パーフェクトに感じます)。
 
書は、書家の西垣一川先生にお願いしました。
品格ある書が、詩をいっそうひきたててくれたと思います。
Shika2  
向かって左が一川先生です。
Shika4
詩歌アートは、みなさまの詩歌を絵にするサービスです。
ご自身の俳句や和歌、心にのこしておきたい言葉を絵にして
みませんか?詩歌の先生や、俳句の好きな方へのプレゼントにも
よいと思います。
イメージ作りには、十分時間をかけて、話し合って、
下絵をつくりましょう。
水野ぷりんの詩歌アートはこちらです。
Shiika3

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2014年4月 5日 (土)

花咲じいさんと織り姫伝説

お花見の季節ですね。花咲じいさんが、全国でお仕事中です〜

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こちらは、「めばえ4月号」(小学館)で描いた絵。めばえと
聞いてなつかしい〜と思われる方もきっと多いでしょう。
もう40年もの歴史をもつ老舗幼児雑誌です。
今はアンパンマン、トーマス。はながっぱ。。。とこどもたち
が大好きなキャラクターいっぱい 。付録いっぱいの雑誌です。
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そのなかで、ちょっと描いたわたしの絵。どこか、異質(笑)
ですが、こうしたまんがでない絵にも、小さなころから、
ふれてほしいなぁと思ってます。
 
そして、こちらは、新刊本『女の子の贈りたい名作」(PHP研究所)
赤ずきんちゃんやかぐや姫といった定番のものから、
安房直子、立原えりかといった今の珠玉の作品もはいって
22編あります。これは、とても、読み応えがあります。
ダイジェスト版ではありません。ほぼ原文で掲載されてますので
お話本来のおもしろさを味わうことができます。
絵描きもベテランばかりで、本格的。うっとりしますよ。
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わたしは、このなかで「牛飼いと織り姫」を描きました。   
七夕の話で、有名なものですが、これはもともとは中国の
羽衣伝説です。天女の羽衣を隠して、無理矢理、彼女を嫁に
してしまった牛飼い。
04054
やがて天女は羽衣をみつけて、天に帰ってしまいますが、
妻をとりもどしに牛飼いは天にのぼり、父親と勝負します。
日本神話すさのうの嫁取りと似てますね〜
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もともとは、とってもドラマチックな話で、大人も楽しめます。
この強そうなお父さん(天帝)が気に入っています。
Amazonでも書店でも買えます。
どうぞ、お手にとってみてくださいな♫

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