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2014年3月 9日 (日)

古今亭菊千代師匠の廓噺

日本橋亭での「廓噺/女流二人会」にいってきました。

講談と落語で女がふたり「廓噺」で対決!です。
20140308a_2
女が廓噺??と、思いましたが、これは、とてもおもしろかったです。
神田織音さんの「清花」は、片目ながらの絶世の美女。意地を通す
きりりとした花魁。
そして、「体験!子ども寄席」の著者でもある古今亭菊千代師匠「お見立て」
の花魁はそのわがままなぶりが、実に愛らしい。嫌われていることを
まったく感じないおやじは愛嬌たっぷり、ふたりのあいだにはいった若い衆の
とほほ。。ぶりに、笑いっぱなしでした。女の廓噺は[艶」ではなくて、
さわやかな笑いでしたよ。
会のあとは、菊千代師匠を囲んでみんなで呑みました。落語本の慰労会
といったカンジでもありました。
20140308b
落語本のスタッフです〜
20140308c
和気あいあいで、記念撮影です〜
落語本も4巻5巻の見本ができました。
Photo_3
1巻〜5巻そろってのセット発売ももうすぐです。

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