« 築地の隠れ家「はしば」の「わぱんdeごちそう」 | トップページ | 絵でみてわかるはじめての漢文(その2) »

2014年2月15日 (土)

絵で見てわかるはじめての漢文(その1)

絵で見てわかるはじめての漢文〜全4巻(学研教育出版)が発売されました。

小学生から読める本です。漢文ってどんなものでしたっけ?」という大人にも

十分楽しい本になりました。

Kanbun0_2
わたし自身、漢文は、高校の古典でちらりと習った程度
で、ほとんど忘れてしまっていたけど、あらためて「返り点」から
勉強した感じでした(苦笑)
1巻の漢文入門2巻の漢詩の中面の絵を担当しましたよ。
「漢文入門」では、漢文でかかれ日本につたわったお話のページ。
わたしたちの身近に漢文ってあったのね。と気づきます。
七夕ももともとは中国の織り姫伝説からですよね。Kanbun5
日本の妖怪だと思っていた「のっぺらぼう」も中国の謎の
おばあさんだったのですね。
Kanbun4_2
2巻の「漢詩」では、詩の情景を絵にしていきました。
漢詩って、むずかしそうな。。哲学のような。。と思われているかた
も多いと思いますが、漢詩は人生を愛する詩人たちの喜怒哀楽です。
お酒を愛し、別れを泣き、自然をめでる豊かな精神世界です。
ルビつきですので声にだして読むと朗々としてとてもすてきです。
Kanbun2
このへんについては、もうちょっと語りたいので。。
次回に描きますね。

|

« 築地の隠れ家「はしば」の「わぱんdeごちそう」 | トップページ | 絵でみてわかるはじめての漢文(その2) »

1子どもと本の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1204961/55005011

この記事へのトラックバック一覧です: 絵で見てわかるはじめての漢文(その1):

« 築地の隠れ家「はしば」の「わぱんdeごちそう」 | トップページ | 絵でみてわかるはじめての漢文(その2) »