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2014年2月24日 (月)

絵でみてわかるはじめての漢文(その2)

絵でみてわかるはじめての漢文(全4巻)が発売となり、

1巻の「漢文入門」2巻の「漢詩」のなかで絵をつけています。

Kanbun0

そのなかで、春が待ち遠しいので春の漢詩をあつめてみました。

まずは、杜甫の「春望」。「国破れて山河あり〜」です。

戦争にまきこまれた町にも草木はめぶくという詩ですが。。

こんなお城の写真からつくっています。

Kanbun6

こちらを古いお城にして。。緑や鳥をかき込みますと。。。

こんなふうになります。

Kanbun5

そして、これは、海棠渓という桃に似たピンクに花をつける木の

写真です。

Kanbun2

この写真をつかって、薛涛の「海棠渓」という詩の絵を描きました。

水面にうかぶ魚も花びらもようになっているわ。という詩です。

そこで、バックを川にして魚や花びらを描きましたよ♫

Kanbun1

こちらの美しい桃園の写真は。。。

Kanbun4

孟浩然の「春眠暁を覚えず〜」になりました。

Kanbun3

この写真との組み合わせは、「水野ぷりんの幻想フォトアート」

の技術です。みなさんの撮ったお写真でも作っております。

みなさんの写真を絵本の1ページのように仕上げるサービスです。

詩歌アートのサイトもあわせて、ぜひ、ごらんくださいな。

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