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2011年3月 9日 (水)

子どもといっしょに美術さんぽ

「こども名画の旅」というDVDのお仕事を手伝いました。
水野ぷりんは、キャラクターなど。。。描きました。
動画なので、ちょこっと、動く。うふふ。。。
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こちらは、絵が大好きな小学校3年の新之助くんが、夏休みに
ヨーロッパに住むみち子おばさんを訪ねる。そこで。いとこの
キャサリンちゃんと一緒に3人でヨーロッパを旅しながら。。。。
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美術館をめぐり、名画に出会う。。。といった設定です。
DVDで紹介するのは、ダビンチの「モナリザ」、レンブラントの「夜警」、
ブリューゲルの「バベルの塔」などなど。。。。巨匠たちの代表作を
みち子おばさんの、やさしい、なめらかな解説で、絵本をめくるように
絵の謎解きをしたり、異国の窓からの景色をながめるように、不思議を
発見したりしていくものです。
3 
「名画なんだから、見ろ」といわれると、いやになってしまうけど、
「何だろう?これ」は楽しいもの。
わたしも、小学校5年ぐらいに、シャガールの展覧会に連れていってもらい
感動!し、、ゴッホでは衝撃!を受けたのを思い出します。
えらい画家さんだなんて、まったく知らずに見て、ただ、ただ、
「なんだかわからないけど、すごいなぁ」と思い、画集など眺めるように
なりました。このDVDも絵画に親しむきっかけになればいいなぁと思います。

さて、この仕事で監修であった、美術評論家「藤ひさし」先生(BS朝日「世界の名画」
美術プロデューサー)が案内してくださる「美術さんぽ」(日本美術アカデミー主催)
が立ち上がりました。
これは、美術館までひと駅ぐらいお散歩しながら、美術館の裏側からまわって
はいり、アートナビゲーター(美術検定一級合格者)の解説を受けながら、
「常設展}を鑑賞するというもの。
わたしは、第一回美術さんぽ(鶯谷からさんぽして東京国立美術館鑑賞)に
参加してみました。
「知らなかった美術館裏通り!見ていなかった常設展!」が新鮮!でした。
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向かって左が「藤ひさし」先生です。
Photo
高村光雲の「老猿」は 、正面は威厳。背中は哀愁!でしたよ。

第2回は、3月16日(水)「JR上野公園口から、正岡子規の句碑など
たずねてから、国立西洋美術館を鑑賞する。そのあと、ケーキセットで
おしゃべり。。。するんだそうです。
楽しみだなぁ。ご報告は、また、このブログでいたしますね。
『美術さんぽ」くわしくはこちらで。。。

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コメント

美術散歩の動画を見ましたよ。
こうして話を聞きながら見ると、何倍も深く楽しめますね。
落着いたら美術散歩を始めましょ。

DVDの「こども名画の旅」は、シリーズになるのかな!?

投稿: アルキメデス | 2011年3月10日 (木) 18時53分

ぷりんさん、おはようございます!
DVD「こども名画の旅」のサイトを見せていただきました。
購入・試聴されたお母さま方のコメントをみながら
そうだ、そうだ!と思いつつ。素晴らしいお仕事です。
ご紹介ありがとうございました。
大人には「美術さんぽ」たまらない魅力♪ですね。

投稿: 波那 | 2011年3月11日 (金) 10時01分

eyeアルキメデスさま
あらぁ、動画まで、見てくださって
ありがとうございます。shine
美術さんぽは、楽しかったので、
続けてみようと思ってます。
こんど、お誘いしますね。catleo
説明してもらえるので、勉強になりますlovely

「名画のたび」は、シリーズになれば
うれしいけど。。。今のところ、そんなお話は
ないです~

投稿: ぷりん | 2011年3月13日 (日) 18時34分

cat波那さま
まぁ、DVDのコメントまで、見てくださって
ありがとうございます。
名画が右脳ははぐくんでくれるかどうか?
わからないけど(苦笑)。
絵も音楽も子どものころから、好きになれる子は幸せshine
きっと、大人になったとき、人生が豊かになれると
思います。大事なのは「感受性」をはぐくむことだと
思います。heart01

投稿: ぷりん | 2011年3月13日 (日) 18時54分

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