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2010年1月27日 (水)

子どものための英語「あそびことば」前編

子どものころから、英語を!と思うお母様の多いこのごろです。
小学校からの英語教育のはじまります。どうしたものか?
そもそも、そういった教育が正しいのか?
私にも、よくわかりません。
でも。。。。私が絵を担当したこういった本もあります。
Eigo1
学研「英語ずかん」

こちらは ABCになじむ本では ありません。
まして、文法の本ではありません。
では、どこが、子ども英語なの?と、お思いになるかも。。。
では、ちょっと、中を覗いてみましょうね。
バレンタインも間近ですから、そのページを開いてみましょう。
Eigp3_4
その月々の伝統行事や、由来、風習など。あげていますが
楽しいのは「遊び」のページです。
Eigp4
「好き?きらい?」といった定番の花占いから、定番の歌や 踊りまで
網羅!英語を覚えるというより、英語圏で遊び仲間に入れてもらったときの
常套句をいれてあります。
そう!このご本のコンセプトは「あそびことば}です。
英米における鬼ごっこのにおける「鬼の決め方」は
「ずいずいずっころばし」のようです。
他、「かごめかごめ」「だるまさんがころんだ」など、日本と
よく似たお話はいっぱいあったりします。

でも「じゃんけんぽん}って「英語」でなんていうの?
「負けてくやしい」ってなんていうの?
そんな、疑問に答えてくれそうなご本です。

楽しいご本かと思いますがそれ以上に、この本は、わたしには実に
思い出深い本なのです。私情いっぱい!
次回はそのあたりを、ちらりとお話したいと思っております。
(つづく)

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コメント

「私情いっぱい」が気になりますeye
息子の周りの子供たちも、英語教室に通う子が多いです。
中には2歳から通っている子の、発音にはcoldsweats02驚きです!
海外に目をむけ、広い視野を養うことも
また、いろいろな文化に触れることも大事だと思いますが、
我が家の息子たちは、目の前の遊びにしか意識が向かないようです。
ちなみに、なおとは、なぜか
「アメリカの大学へ行く!」と言っています。
もちろん「お母さんと一緒に。」だそうです。トホホ…

投稿: せりなずな | 2010年1月28日 (木) 09時06分

とても楽しそうな本ですね^^
こんな風に遊びながら覚えるのって、
とてもいいですよね・・^^

英語もコミュニケーション・ツールの一つなのだから、
「伝えたい」とか、相手を「理解したい」
という気持ちがなければ、
いくら上手に喋れても意味ないんだろうな、
と思っています。

いきなりぶつかってきて謝りもしない子供が、
某英会話教室のバッグを背負ってたので、
「先に礼儀を教えろよ~」と思ったり、
○○ちゃんは英会話を習ってるんだよ、
と聞いた子が家に遊びにきても、ろくに挨拶もしない、
なんてことは珍しくもなく、
なんだかなぁ・・と思うこともしばしば。
朝起きたら家族に「おはようございます」
道で近所の人に逢ったら「こんにちは」
って、言える環境で育たなければ、
いくら英会話が達者でも、引き籠りでは役に立たないし・・

とかとか・・
いろいろぶってしまいました、スミマセン・・

ぷりんさんの英語の本、
「みんな一緒に遊ぼうよ」
っていう気持ちの輪が子供たちの中でどんどん大きくなったら、
素敵ですね・・^^

投稿: 史緒 | 2010年1月28日 (木) 14時25分

お〜う。懐かしいもう一人のぷりんさん。
この児童書の絵を見ていたら、きっと役者になっても、
素晴らしいのでは・・・と思うのでした。

投稿: アルキメデス | 2010年1月28日 (木) 16時40分

cloverせりなずなさま
ここのところ、ばたばたで、遊びにいって
なくて、ごめんなさいね。
来週いっぱいが手いっぱい。。

このご本は、本づくりのいい時代の作品です。
今回表紙をリニューアルしたので
紹介しました。次回は、絵を描いたころの
思い出話も交えてみようと思ってます。confident

日本語もよくできないうちから、英語?の発音が
すばらしくても??typhoon
目の前の遊びに夢中の「ふつうの子ども」が
いちばんですよ!happy01

投稿: ぷりん | 2010年1月28日 (木) 20時06分

bud史緒さま
ファッションなのか?お受験なのか?
英語教室が、はやっているようすです。
母国語で、きちんとコミュニケーションをとれる
頭の組み立てがないと、英語ができても
なぁにもならない。dollarと思うのですが。。。
お友達の帰国子女のお話によると、
幼いころ渡米し、はじめに覚えた英語はまず
「It`s mine」
おもちゃの取り合いに負けないこと
だったそうです。
言語は生活を密着していないとねhappy02


投稿: ぷりん | 2010年1月28日 (木) 20時32分

eyeアルキメデスさま
はぁ、今回、なつかしい本が、リニューアル
しましたので、紹介させてもらいました。spa

役者???punch

確かに、わたしは、中学、高校と演劇部(大笑)
大道具をつくったり、脚本を書いたり
楽しい学芸会を「真剣に」してましたなぁ。coldsweats01

投稿: ぷりん | 2010年1月28日 (木) 20時38分

こんにちはhappy01
早期幼児教育は、いろいろとあるのですね。
この本を基に、ご家庭のみ~んなが英語を使って生活!
これならば、お子様も上達間違いなし!でしょうか。
おまけに、親御さんも忘れかけていた英語力がよみがえりますしね。

楽しみながらお勉強winkではなくて、
楽しみながら異国文化を知るhappy01為には
素敵な本じゃないでしょうか。
ぷりん先生の絵でとても分かりやすそうですし。

因みに愚息は、外遊びとレゴにどっぷりと浸かって成長しました。
まるで「ヒカルの碁」という漫画の「さい」の様になってしまいましたが・・・crying
失敗したかな~なんて思う今日この頃です・・weep

投稿: aoba | 2010年1月29日 (金) 11時54分

snailaobaさま
まんがも読んでるaobaさん。
「サイ様」ってどんな子?
小さいうちは、からだを使って遊んぶのが
いちばん!。やっぱりね。scissors
この本をはじめ、英語の仕事をしていたときは、
原稿が読めたのですが、
このごろはすっかり忘れてしまいました。crying
語学は環境!やっぱりね。scissors
スポーツ選手など、あちらで、プレーすると、
あっというまに堪能になりますものね。flair

習うより、慣れろ!こどもは英語は遊びながら。
自然に!ルールと勝ち負けがあると、上達が
はやいような気がします。happy01

投稿: ぷりん | 2010年1月30日 (土) 13時04分

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