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2009年6月18日 (木)

絵本原画展「久我山幼稚園」その1

絵本原画展は6月15日、久我山幼稚園に移動。

16日に「お話会とサイン会」に行ってまいりました。

今回はなんとか、晴れてくれています。

空を見て「日頃の行いがよろしいのね」と

おっしゃってくださる大先生と園長の野上秀子先生。

緊張がほぐれてゆきます。

Photo きっりとした大きな目でらっしゃいます

園の入り口には、子供たちが歓迎の

飾りつけをしてくれてました。

Photo_2

Photo_3 ぷりん絵本コーナーです。

このかわいい鬼の子や子供は、わたしの絵を

再現してつくってくれているのです。

Photo_4 ひかりのくに2月号「豆まきえいやぁ」の一場面

ね、そっくり。似てますでしょう。嬉しいですし、

上手なのに感心してしまいますね。

●●●

こちらの幼稚園には、、お茶室のほかに「海賊の部屋」という

世界の民芸玩具を集めたお部屋があるのですよ。

ちょっと、拝見。

1

2 まるで、おもちゃ箱をひっくりかえしたようですね。

世界の文化に幼いころから触れて、想像力をはぐくむのも

久我山幼稚園さんの教育方針です。

●●●

さて、控えのお部屋で一休みしてまもなく、

4人の子供たちが、お迎えにきてくれました。

「今日は、ありがとうございます」

声をそろえて、お辞儀。

お行儀のよいことです。

さあ、子供たちの手に引かれて会場へ。

1_2 会場は熱気でむんむん?

Photo_5舞台の飾りつけは、かさじぞう。

続きは、お写真が届いたら。。。

今回は思わぬ展開?お楽しみに!

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7今昔童子」カテゴリの記事

コメント

本当にお忙しい毎日でいらっしゃるんですね。
平凡な主婦には想像できませんが…

ぷりんさんと触れ合える子供たちは、本当に幸せだと思います。
この久我山幼稚園もすばらしいですね。
我が子も、いろいろな文化に縁させたいです。

投稿: せりなずな | 2009年6月18日 (木) 17時04分

鎌倉のほうも世界のおもちゃいっぱいでしたね。
私はあの園庭の広さ、おもしろさにほれました。
たくましく育ってくれそうでしたよ。
久我山幼稚園さんは造形に力を入れているのでしょうか。
すばらしいです。
真似してもあんなにじょうずにできないです。はり絵ですよね。

歌に落とし込んだ昔話はどれも悲しげです。

投稿: 猫の手 | 2009年6月18日 (木) 17時54分

すごいな〜。
絵本の世界と子供たちの世界が、いっしょになる瞬間って
どんななんだろう。
冒険心、探求心、行動・・・。
エネルギーは、こうして蓄えられるんだな (*^-^*)

投稿: アルキメデス | 2009年6月18日 (木) 22時26分

cloverせりなずなさん
いえいえ、忙しく出歩いたのは、たまたまです。
慣れないことをして、楽しかったものの、
疲れが残っています。
ふだんは「引きこもり」です(笑)
静かで孤独な日々を送っています。

なおくんは想像力いっぱいの子どものようですね!

投稿: ぷりん | 2009年6月19日 (金) 06時14分

cat猫の手さん
そうね、西鎌倉さんは、階段のところにお人形が
いっぱいでした・園庭はみごと。

久我山さんの看板は、きっと先生がかたちを
とってますね。子供たちは、お手伝い?
でも、造詣に力をいれているだけあって、貼り絵も
折り紙もとても上手です!

唄をつくると、悲しくなりがち。
欲の深さが、自分の心を悲しくさせます。
さりとて、話相手が猫と金魚ぐらい
ですからねぇ(笑)

投稿: ぷりん | 2009年6月19日 (金) 06時23分

eyeアルキメデスさん
ふだん子供を接していない私が
子供の心の豊かさにちょこっとでも
触れられたイベントで、有意義な経験を
させてもらいました。
どの子もみんなかわいらしかったです。

投稿: ぷりん | 2009年6月19日 (金) 06時31分

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